1 購入理由
それは、Apple Watch SE 第1世代を使うためです。時計はじゃんぱらで安く買えたのはよかったのですが、Apple公式のApple WatchとiPhoneの対応表には、iPhone 6sが使えるって書いてるのに、watchOS 10.xにインストールされてると使えないそうです。
Appleのコミュニティみたいなものでは、無料でダウングレードできたとか書いている人もいますが、3万5千円ほどかかるという見積りが出て、少し怒ってます。

とはいって、使わないのは無駄なので、auのU22プランが今年高くなるため、安く最新OSに対応したiPhoneが買えるとこにMNPしようとして、一括で買えるところを探しました。その条件に一致したものがIIJmioの110円セールでした。一応、良品だったので、買ってみました。
https://www.iijmio.jp/device/iphone/iphone_se2.html
このリンクから詳細を見れます。2025/03/21現在在庫ありになってますが、コロコロ変化しているので要注意です!
2 スペック
項目 | 詳細 |
---|---|
ディスプレイ | 4.7インチ Retina HDディスプレイ 1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi 1,400:1コントラスト True Toneディスプレイ 広色域ディスプレイ 触覚タッチ 最大輝度625ニト(標準) |
サイズと重量 | 高さ:138.4 mm 幅:67.3 mm 厚さ:7.3 mm 重量:148 g |
チップ | A13 Bionicチップ iPhone 11と同じですが、 若干性能低いらしいです。 |
ストレージ容量 | 64GB、128GB、256GB 今回は64GB モデル |
カメラ | 12MP広角カメラ ƒ/1.8絞り値 最大5倍のデジタルズーム 4Kビデオ撮影(24fps、30fps、60fps) |
フロントカメラ | 7MPカメラ ƒ/2.2絞り値 ポートレートモード 1080p HDビデオ撮影(30fps) |
バッテリー | ビデオ再生:最大13時間 オーディオ再生:最大40時間 18Wアダプタ使用で30分で最大50%充電 |
防水・防塵 | IP67等級(最大水深1メートルで最大30分間) |
生体認証 | Touch ID |
その他 | デュアルSIM(nano-SIMとeSIM) Wi-Fi 6(802.11ax) Bluetooth 5.0 NFC対応 Lightningコネクタ ワイヤレス充電(Qi規格) |
外装、部品等はiPhone8、スペックのベースはiPhone11です。発売が2020年でもう5年目落ちですね。でも、高負荷なゲームやAIを使わない限り2025年でも通用する性能ですね。CPUだけでいうとiPhoneXs XRのA12系は7年目に突入しても、iOS19も対応と囁かれいますが、SE2世代の最新OSへの対応も、あと3~4年してくれたら、個人的にはうれしいです。
私のメイン機、Xiaomi 13Tと比べて、4Kの60fps撮影に対応しているのは正直驚きました。今回は、64GBモデルのため、撮影自体はほとんどする予定はないのでいいですが、4k撮影をするとなるといっぱいになりそうです。

本体の外観です。前は、真っ黒すぎて上手く見えませんね。iPhone 8時代は画面も白があったんですけどね。

比較写真です。iPhoneのロゴと刻印がなくなってしまいました。そのためシュッとしたデザインになりました。そのほかは部品も使いまわされているくらい変わってないです。
3 ベンチマーク
Antutu Benchmark v10で計測しました。70万点以上出ているので、日常生活で不満は0ですね。まだまだ、現役で戦える性能です。Androidと比較するのは、あまりよろしくないですが、Snapdragon 7s Gen 3くらいのミッドレンジスマホくらいの性能はあります。

なんと言っても、操作の快適性を表すUXのスコアが高い!Android に比べスコアが出やすいのか?それとも出る設計なのか?どうかはわかりませんが、アニメーションや体感速度がしっかり出てます。
4 Touch ID
今はもう新製品にはない、Touch ID搭載です。やはり、安定してますね。安心感もあります。しかし、どっちかというと、メインのXiaomi 13Tでは指紋、顔どっちも使ってます。やっぱり、マスクしているときの指紋認証は最高だし、自転車に乗って手袋中の顔認証は最高です。(もちろん、ながら運転はしてないですよ)今後のiPhoneも両方取り入れたほうがいいのになとは思います。

反応速度は、ストレスなしです。Xiaomi 13Tとほぼほぼ変わりません。

Android民からみて、Androidと違って、アプリのインストールでパスワード若しくはタッチが求められるのは納得がいきません!

5 カメラ
良くも悪くも、シングルカメラっていうとこです。クセのない普通の写真が撮れます。別にズームせず撮影であれば、うまく撮れます。カメラにこだわらなければ、これ1つで十分です。ボートレートは人だけしかダメみたいですね。でも、髪の毛など不自然な場所もあります。また、夜景は微妙です。HDRがきれいに働かないので、白飛びするところが目立ちます。
某サファリパークにて撮りました。明るいので特に文句なしです。どうもこの顔にはひかれちゃいます(笑)
上がiPhone SE2 下が夜景モードのXiaomi 13Tです。見ての通り、く○寿司の看板がきれいに見えます。全体的にも、Xiaomi 13Tの方が明るく、はっきりと1個1個の物体を抑えることができてます。
6 バッテリー持ち&充電
正直メインで使ってないので、あまり強く断定はできません。サブ用途として、Firsty eSIMを入れてる前提で書いてみます。何もせず、ヘルスケアのアプリを眺めるくらいなら全然持ちます。電力効率で比べれば、少なくとも、Xiaomi 13Tより、圧倒的に優れているでしょう。しかし、スピーカーで音楽聞いたり、写真撮りまくったりすると、1日は無理でした。バッテリー持ちが悪くなってきている なら、大容量の互換品かモバイルバッテリー使うことをおすすめします。
スペック表に、急速充電とありますが、やはりXiaomi 13Tの65w充電のほうが早いです。そりゃそうでしょうね。でも、実用レベルなので、恩恵受ける人も多いでしょう。

発売当初から、SEを使っている人は、そろそろバッテリ容量80%切ってきてる頃でしょう。自分のSEのバッテリーの最大容量は92%でした。まぁヘビーに使わなければ、特に問題ないでしょう。ネットで見る限り、非正規店であれば、5000円代からで交換できるので、1回交換するのもありですね。
7 iOSの使い勝手
先日の飲み会で感じたことですが、AirDropがすっごいべんりです。iPhone同士とくっつけたら自動でフォアンとなって共有できます。Android にもニアバイシェア・クイックシェアがありますが、快適さが全然違います。

自分にとって初の最新iOS対応端末になります。やっぱり、iOS 15と違うところは多いです。個人的に使ったものでいえば、スライド入力です。AndroidのGboradでは、英語キーボードのみ使えますが、結構精度も高くていいです。日本語入力はまだ未対応ですが、iOS 18では使えました。でも日本語の精度はイマイチですね。
eSIMに対応しているということなので、firsty esim(別記事で紹介予定。)使ってみました。特にトラブルなく、アクティベートして、広告見るだけで、Softbankの回線使い放題になりました。Androidと違って、プロファイルのダウンロード、若しくは自動設定という点では、APN設定とかも不要なので、楽なのかもしれません。が、Wi-Fi環境がないと無理ですが。ここは要注意ポイントです。
もちろん、Apple Intelligenceには非対応です。ゴニョゴニョってすれば、Siri経由で使えるとか使えないとか。また、Dynamic 半島も対応するとかしないとか。

Redditの投稿より引用しましたが、はたして必要なのでしょうかね?
8 iPhone SE 第2世代 vs 第3世代
iPhone 16eが発売されましたが、コンパクトサイズではありませんでした。あっちこっちのキャリアでSEが売り切れらしいです。まさかのIIJmioの110円セールのものも、入荷未定になっており、SEは第2世代、3世代ともに日本での市場価値が上がってますね。用途にもよりますが、基本的には第3世代を選ぶべきです。
項目 | iPhone SE(第2世代) | iPhone SE(第3世代) |
---|---|---|
発売年 | 2020年4月 | 2022年3月 |
チップ | A13 Bionic | A15 Bionic |
通信 | 4G LTE | 5G(ミリ波非対応) |
カメラ | 12MP(シングル) | 12MP (シングル・Deep Fusion対応) |
バッテリー | 約13時間(動画再生) | 約15時間(動画再生) |
価格(発売時) | 約49,280円~ | 約57,800円~ |
違う部分のみ集めた表です。最近は結構田舎の方でも5Gが入るようになりました。もちろんなんちゃって5Gもありますが、場所によっては、300mpbs超えも可能です。あと、個人的に気になったのは。Deep Fusionです。AndroidとiPhoneでは、iPhoneのほうが画質がいいとよく、若者は言ってますが、Deep Fusionの効果なのでしょうかね?別にXiaomi 13Tでもきれいの撮れますよ。
9 まとめ
今、メインスマホとしておすすめできるか?と聞かれたら、5G にも対応しておらず、正直時代遅れになると思うので、おすすめはしませんが、子供に使わせる、サブでという話であれば十分かなと思います。ビジネスマンの社用スマホとしてなら、十分かもですが、テザリングをバンバン使うなら安いAndroid のほうがいいと思います。ご質問等は、コメントで受け付けます!