1,ジャンク品とはなにか?

ジャンク品(Junk品)とは、主に「動作保証がない」「故障している」「一部機能が使えない」「年式が古い」などの理由で通常の商品よりも格安で販売されている中古品のことです。スマホやパソコン、家電、カメラなどの電子機器だけでなく、自動車の部品やゲーム機、時計などさまざまな製品がジャンク品になってます。ここでは、パソコン、スマホ、タブレット、家電製品に焦点を当てて解説!

2,そんなものなんで買うの?なぜあえて壊れたものを選ぶのか?

圧倒的な安さ!コスパが最強

ジャンク品はとにかく安いです。いままで買ったものを書いてみます。

  • iPhone 7 (5500円) 
    ジャンク理由:もうAppleのビンテージ品のため
  • iPhone 6s (3300円) 
    ジャンク理由:サイレントスイッチ故障。
  • iPad 第5世代(7700円)
    ジャンク理由:タッチパネル一部故障。
  • Nintendo Switch ジョイコン右のみ(330円) 
    ジャンク理由:片側ジョイスティック折れ。
  • TORQUE G04(2200円程) 
    ジャンク理由:本体外装が汚すぎ。
  • プリンタの純正インク(100円〜700円程) 
    ジャンク理由:箱なし・期限切れ
  • Qrio Lock(1000円以下かな) 
    ジャンク理由:動作確認未確認
  • Radeon HD 79xx(忘れました。)
    ジャンク理由:古いため。画面出力可能。
    などなど、、、、

こんなふうに通常は、倍以上するようなものが無茶苦茶やすいです。修理しなくても、使えるものも多いです。

こうやって売られているのをみると買いたくなります!!

アスキー ホームページより引用

修理の楽しさ&スキルアップ

ジャンク品を買う人の中には、「自分で直してみたい!」という人も多いです。修理の技術を身につければ、壊れたスマホやPCを直せるように!基本的な工具はもちろん、家のちょっとしたことまでできるように!その後、スマホやパソコンなどは、ROM焼きで中のOSを書き換えたり、CPUの交換だったり、ちょっとしたメンテナンスの技術も!

ちょっとした不具合なら気にせず使える

ジャンク品の中には、完全に壊れているわけではないものも!。

例:スマホのジャンク品

  • 画面に小さなわれがあるが、普通に操作できる
  • バッテリーが劣化しているが、充電しながらなら使える
  • カメラが壊れているが、普段カメラを使わない人なら問題なし
  • iPhoneだったら、TouchIDが死んでる、FaceIDが死んでるとかでも、気にしなければOK!
  • 赤ロム(キャリアのネットワーク利用制限)がかかっていて、○○系SIMだと動かない!

:Nintendo Switch、PS5、PS4、Xbox、レトロゲーム機

  • 画面が映らない(外部出力なら映ることも)
  • コントローラーが認識しない(修理または有線接続で対応)
  • Joy-Conのスティックが誤作動(パーツ交換で修理)
  • ディスクを読み込まない(デジタル版のゲームは遊べる)
  • バッテリーが膨張(交換すればOK)
  • ボタンが効かない(修理すれば復活)

:パソコン・ノートパソコン

  • 液晶が割れている(外部モニターにつなげば使える)
  • バッテリーが膨張している(バッテリー交換で復活)
  • キーボードが反応しない(外付けキーボードで代用)
  • ストレージ故障(SSDやHDDを交換すればOK)
  • 電源が入らない(マザーボード故障の可能性)
  • OSがインストールされていない(Linuxを入れて再生)

活用法:パーツ交換で修理、パソコンなら、メモリやストレージの流用、サーバーやLinuxマシンとして、スマホはベット用にしたり、子供用に!
「ちょっとくらいの不具合なら気にしない!」という人にとっては、ジャンク品はコスパの良い選択肢に!

:ケーブル、周辺機器等

  • 普通に買うと高いUSBケーブル(Thunderboltケーブルが100円ってことも!)
  • 根本がもげたり、通電しないアダプタの代替品(電圧が同じで電流がもとより大きければOK)
  • スイッチングハブ(最低限Wi-fi5規格のルーター買えばOK。中継機にも!)
  • スマホケース・保護ガラス(未使用品の大量入荷もありうる!)
  • 壊れたテレビやエアコンのリモコンの代替品(同じメーカーなら比較的OK)

などなど、普通に絞り込んで、買えば高いものもハードオフ等の青箱の中にあります。クリーニングすれば、新品同様!

3,楽しいジャンク探し!

ジャンク品を探すのは、まるで「宝探し」。
ジャンク探しの楽しみ
思わぬ掘り出し物に出会える
価格交渉ができることもある(特にフリマ)
直したときの達成感が最高などなど
特に、中古ショップやリサイクルを巡ってジャンク品を探すのは、趣味としても楽しめます。運が良ければ、「ほぼ新品なのにジャンク扱いされている」激安アイテムを見つけることも!

どこで探すの??

1. ハードオフ(全国展開)
ハードオフは、オーディオ、パソコン、楽器、カメラなど多彩な中古品やジャンク品を取り扱うリサイクルショップです。全国に店舗があり、各店舗には「ジャンク」コーナーが必ずあり!値段は強気ですが、通ってるうちに掘り出し物が!
hardoff.co.jp
2. ブックオフ(全国展開)
主に書籍やメディア商品を取り扱うブックオフですが、一部の店舗ではゲーム機や電子機器のジャンク品も。ここでは、電子辞書を買いました。
3. セカンドストリート(全国展開)
セカンドストリートは、衣料品、家具、家電など幅広い中古品を取り扱うリサイクルショップです。一部店舗では、家電や電子機器のジャンク品も。
4. トレジャーファクトリー(関東中心)
トレジャーファクトリーは、家具、家電、ホビー用品など多彩な中古品を取り扱うリサイクルショップです。一部店舗では、ジャンク品。
5. ショップインバース(東京・大阪・名古屋・札幌)
ショップインバースは、ジャンクパソコンやジャンクスマホを専門に取り扱う店舗です。秋葉原、日本橋、名古屋、札幌に店舗があり、ジャンク品の品揃えが豊富です。大阪・東京に言ったなら、ぜひ!
shop-inverse.com
6. ジャンクワールド(オンラインショップ)
ジャンクワールドは、格安中古パソコンを専門に取り扱うオンラインショップです。1万円以下の激安パソコンからハイエンドなゲーミングPCまで、多彩な商品を取り揃えています。
junkworld.jp
7. 半額倉庫(全国展開)
半額倉庫は、店内全品がレジにて半額となるリサイクルショップで、「ジャンク品市場」という特別ブースを設けています。訳あり商品やジャンク品をさらにお得に購入することができます。

あなたの家の近くにもあるかも!ぜひ行ってみてください! 
但し、ネットショップ特にヤフオク・メルカリ系は、手が出しにくいです。ほんとに完全に壊れてるものとかあったり、トラブルもあるので気を付けてください!!

ハードオフ ホームページより


注意点・まとめ

・動作保証なし!「修理できるか?」を考えて購入
・ジャンク理由を確認(電源が入らない?画面割れ?)
・修理の知識がないと損をすることも
・動作確認できる場合はセルフチェック
外観の状態(画面割れ、傷、色褪せなど)
動作の確認(電源が入るか、タッチスクリーンが反応するか、ボタンやカメラが正常か)
バッテリーの状態(充電ができるか、バッテリーの持ち具合)
パーツの欠損(イヤフォンジャックやスピーカー、ホームボタンなど)

最低限、こんなことを確認しておくと良いでしょう!
環境にも優しいので、ジャンクライフを楽しみましょう!これで管理人は、楽しんでますからね!

投稿者 JunkerH.S.

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